2019年4月20日、在東京タイ王国大使館に於いて、タイから招聘したムエタイの偉大な師匠「クルームエタイ」のより、次世代のムエタイ選手及びWBCムエタイのチャンピオンたちを招き、WBCムエタイ及びWBCケアズ・ユースケアによるワイクルーの儀式を行った。

タイ王国大使館のHP 記事:http://site.thaiembassy.jp/jp/news/activities/7625/

バンサーン・ブンナーク大使は「タイの無形文化財であるムエタイが始まった16世紀から存在したとされ、歴史的にも貴重なタイ文化で重要とされ、師匠に敬意を払うムエタイのワイクルー儀式を、日本の次世代のムエタイ選手たちへ紹介できるという特別な機会を持つとても良い機会でした」と述べられた。

WBCムエタイ会長の孫であり、WBCムエタイ・WBCユースケアのナビラック・バックディブミ創始者は、「私たちは、世界中でムエタイに参加しているすべての青年たちの幸せを願いこの企画に取り組んでいます。 日本の青年ボクサーたちにムエタイの長い歴史と伝統を伝え、ムエタイの偉大な師匠「クルームエタイ」に敬意を表する美しい「ワイクルー」儀式を行い、「クルー」に誓う選手たちは、成功へと導かれ、危害や危険から守られ、幸せがもたらされると信じています。」と述べた。

また同式典には、元WBCムエタイ世界スーパーフェザー級世界王者となった梅野源治選手、元WBCムエタイ世界ミニフライ級王者で先日ルンピニ王者となり、ラジャとルンピニの2つの同時王者となる快挙を遂げた名高吉成選手、元WBCインターナショナル・フェザー級王者のMOMOTARO選手もジュニア選手たちに向けスピーチを述べた